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鼻の中の形と役割A

- 鼻の基礎知識


身体の中の、鼻の役割って何?

 鼻は呼吸器の入り口に位置する器官で、その役割には吸気の加温、加湿、浄化作戦、下気道の保護、嗅覚(きゅうかく)、音声の共鳴、涙の排泄(はいせつ)などがあります。

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吸気の加温、加湿

 外の空気は冷たく乾燥しています。これが直接肺の中に入ると、気管支などを傷めてしまうため、吸い込む空気を温めて(暑い所では冷やして)湿度を加えて気管支に送り込む必要があります。鼻の粘膜は非常に血流が多く、また水分を含んだ空気が鼻の中を通ることにより、空気が暖められ、水分が加えられて気管支、肺の中に入っていくことになります。たとえば、22.5℃の外気を体温36.8℃の人が吸入すると、鼻の奥では33.4℃、ノドでは34.1℃に上昇します。これが口だけで呼吸すると、それぞれ31.0℃、32.9℃と低下してしまいます。こういった機能は、気候や酸素がたくさん必要な状態かどうかで常に変化していて、その変化に対応するため、鼻の中の構造も常に変化しています。たとえば運動をしている時は、酸素が多く必要になり、鼻はよく通りますが、夜寝ている時は少しつまり気味になります。

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