鼻水.COM
 トップページ > 鼻の基礎知識 > 鼻の中の形と役割 サイトマップ
サイトより皆様へ
鼻の症状

 ・鼻水が止まらない 
 ・くしゃみが出る

 ・鼻水が喉(のど)を流れる
 ・鼻詰まり
 ・鼻血が出る
 ・鼻が痛い
 ・鼻が乾く
 ・においがわからない[嗅覚障害]

鼻の病気
 ・鼻炎
 ・アレルギー性鼻炎[鼻過敏症]
 ・急性副鼻腔炎
 ・慢性副鼻腔炎
 ・鼻茸(はなたけ)
 ・鼻中隔彎曲症
 ・鼻出血
 ・鼻の湿疹・おでき
 ・嗅覚障害
 ・鼻の腫瘍(しゅよう)
 ・花粉症
 ・蓄膿(ちくのう)症
鼻の病気
 ・副鼻腔炎
 ・鼻出血(鼻血)
鼻の基礎知識
 ・鼻の仕組み・働き
 ・鼻の検査
 ・鼻の中の形と役割
鼻の特集
 ・日常生活に潜む嗅覚障害
鼻のマメ知識
 ・鼻が悪くなると目も悪くなる?
 ・膿の袋が眼(視神経)を圧迫!?
 ・咳や痰多い時は鼻が原因!?
 ・その集中力の低下、鼻が原因!?
コラム
 ・鼻毛のはなし・鼻毛の殿様
 ・花粉症のセルフケア7つの方法
 ・親父臭の原因・体臭成分
 ・フェロモンとホルモン
耳鼻咽喉科の基礎知識
 ・喉(のど)の仕組み・働き
 ・喉(のど)の検査
 ・食べ物、空気と声の喉の別れ方
 ・喉頭全摘後のリハビリ
 ・音声検査・音響検査

鼻の中の形と役割@

- 鼻の基礎知識


鼻腔の構造は?

 鼻の中は、皮膚で覆われている部分(鼻前庭:びぜんてい)と粘膜で覆われている部分(固有鼻腔:こゆうびくう)があります。
 皮膚で覆われている部分には、鼻毛や皮脂腺(ひしせん)、汗腺があり、少し奥の方からは粘膜で覆われている部分になります。左右の鼻は真ん中のしきり(鼻中隔:びちゅうかく)で分けられており、鼻腔の外側は下鼻甲介(かびこうかい)、中鼻甲介(ちゅうびこうかい)、上鼻甲介(じょうびこうかい)と呼ばれる複雑な凸凹があります。鼻の一番上の方には、匂いを感じる神経が分布している場所がります。

鼻水

 

副鼻腔の構造

 副鼻腔は鼻腔を取り巻くように存在する空洞で、上顎洞(じょうがくどう)、前頭洞(ぜんとうどう)、篩骨洞(しこつどう)および蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)の4つの副鼻腔があります。上顎洞は眼球の下で鼻腔の外側の部分、前頭洞はおでこの奥の部分、篩骨洞は両目の間の部分、蝶形骨洞は鼻の奥の部分にあります。副鼻腔は生まれたときには極めて小さいか、存在していませんが、だんだん大きくなってきていて、思春期に完成すると言われています。副鼻腔は閉鎖された空洞ではなく、必ず鼻腔と交通している部分があります。

鼻水

 

◇「鼻の中の形と役割」に関連する記事一覧◇

鼻水

◆この記事に関連する病気一覧◆

◆他に役に立つおススメ記事◆

★鼻の基礎知識★
 ・鼻の仕組み・働き
 ・鼻の検査
 ・鼻の中の形と役割
 ・鼻炎
 ・アレルギー性鼻炎[鼻過敏症]
★サイト内で読まれている記事★
 ・鼻水が止まらない
 ・くしゃみが出る

 ・鼻水が喉(のど)を流れる
 ・鼻詰まり


RSS

喉痛.COM
風邪・喘息などの各病状対策や喉(のど)の気になる症状の対策まとめサイト
nodoita.com

自宅介護.COM
自宅(在宅)介護を楽にするコツを情報まとめサイト
zitakukaigo.com

喘息.COM
風邪(かぜ)・喘息(ぜんそく)などの各病状対策や喘息の気になる症状の対策まとめサイト
nodoita.com/zensoku

歯が痛い.COM
虫歯・歯周病などの各対策や歯が痛い時の対策など情報まとめサイト
hagaita.com
本サイトのご利用について
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・