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鼻の腫瘍(4/5)治療法@

- 鼻の病気

手術だけでなく、抗がん剤や放射線を組み合わせて行う

  がんの場合は、原則として、腫瘍とのその周囲の組織を切除します。昔は、がんとその周囲を大きく切除したため、鼻のがんの手術を行ったあとは、顔の形が変わってしまったり、機能が大きく損なわれたりしていました。
 現在では、抗がん剤による化学療法、放射線療法、手術を組み合わせた「三者併用療法」が行われています。その結果、5年生存率も70%前後に向上しています。

  • 切除範囲が小さくてすむようになった

  三者併用療法では、化学療法と放射線療法で腫瘍を小さくしてから、手術をするのが基本です。そのため、切除範囲が小さくてすみ、顔の形や機能をかなり残せるようになっています。がんが小さい場合は、手術をせずに、化学療法と放射線療法だけで治せるケースもあります。
 化学療法では、がん細胞に栄養を送る動脈に抗がん剤を注入して、がん細胞に高濃度の抗がん剤を送り込む「動注療法」が行われており、効果をあげています。
 化学療法と放射線療法による効果は、定期的にCT検査やMRI検査を行って確認し、手術によって切除する範囲を決めます。同時に、切除と並行して行う、顔の再建手術の計画を立てていきます。

 

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