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鼻の腫瘍(3/5)検査法

- 鼻の病気

CTやMRIなどで腫瘍かどうかを調べる

 鼻の腫瘍が疑われる場合は、次のような検査が行われます。

  • 問診・視診

  最初に行うのが、問診と視診です。視診では、鼻鏡検査や内視鏡検査などを行って、鼻腔の状態を直接観察します。肉眼で観察することで、腫瘍と鼻茸(ハナタケ)との鑑別などがしやすくなります。ただし、鼻鏡検査や内視鏡検査では、副鼻腔を観察することはできませんから、副鼻腔の異常が疑われる場合は、画像診断を行います。

  • 画像診断

  普通は、はじめにエックス線検査を行います。病変があれば、白っぽい影が写りますが、副鼻腔炎でも影は映るので、副鼻腔の骨を破壊しているような影がないかどうかを調べます。
エックス線検査で、診断がつかない場合は、CT(コンピュータ断層診断)検査を行います。CT検査を行えば、大体のことがわかりますが、腫瘍と炎症との区別が困難なケースもあります。そのような場合はMRI(磁気共鳴画像)検査を行います。

  • 生検

  確定診断をつけるための検査です。内視鏡などを使って、組織の一部を実際に採取して、悪性のものかを顕微鏡で調べます。

 

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