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鼻の腫瘍(1/5)種類

- 鼻の病気

 鼻の腫瘍はそれほど数は多くありません。しかし、副鼻腔にできる腫瘍は症状が出にくいため、注意が必要です。治療は、手術で腫瘍を取り除きますが、顔の形や機能を損な言わないための再建術も進んできています。


鼻の腫瘍とは

上顎洞にできるがんが圧倒的に多い

  鼻腔や副鼻腔にできる腫瘍には、悪性腫瘍と良性腫瘍があります。

  • 悪性腫瘍(がん)

  鼻の悪性腫瘍は、中年以降、特に60歳代によく見られます。
 かつては、副鼻腔の上顎洞(ジョウガクドウ)にできる「扁平(ヘンペイ)上皮がん」が、腫瘍全体の大多数を占めていました。これは、慢性副鼻腔炎で副鼻腔の粘膜に炎症が繰り返されることで、粘膜が皮膚と同じ「扁平上皮」という組織に変わり、さらに、そこに刺激が加わってがん化するケースが多かったため、と考えられています。
 現在でも、上顎洞のがんが圧倒的に多いのですが、慢性副鼻腔炎の減少に伴って、その数は徐々に減る傾向にあります。がんの種類も、扁平上皮がんがいちばん多いのには変わりありませんが、「腺がん」や「腺様嚢胞(ノウホウ)がん」、さらには「肉腫」など、タイプの異なるがんも見られるようになってきました。
 上顎洞にできるがんの特徴は、ほかのがんに比べて、転移しにくいことです。その理由として、「分化した扁平上皮がんが多い」ことや「副鼻腔は外からの刺激を受けにくい」といったことがあげられています。
 上顎洞のがんが減少する一方で、上顎洞以外の副鼻腔にできるがんや、鼻腔に発生するがんが増えています。鼻腔に発声するがんは、もともとそう多くはありませんが、「悪性黒色腫」が多いのが特徴です。また、「悪性リンパ腫」などの肉腫も、比較的多くみられます。

  • 良性腫瘍

  鼻腔や副鼻腔にできる良性腫瘍はまれですが、その代表的なものには、「乳頭腫、血管腫、骨腫、線維性骨異形成症(骨形成性線維腫)」などがあります。最も多いのが、鼻腔の粘膜にできる乳頭腫で、なかにはがん化するものもあります。血管腫も鼻粘膜にできますが、骨腫や線維性骨異形成症は、鼻腔や副鼻腔の周囲の骨に発生して、大きくなると鼻腔を圧迫して鼻詰まりの原因となることがあります。

 

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