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急性副鼻腔炎(2/2)基本的な治療法

- 鼻の病気

治療

薬物療法のほか、たまった膿をきれいにする治療が行われる

  急性副鼻腔炎の治療法には、大きく分けて「薬物療法」「ネプライザー療法」「排膿(ハイノウ)洗浄」の3つがります。

  • 薬物療法

  急性副鼻腔炎は、細菌感染によることが多いので、「抗菌薬」を内服します。また、鼻汁の粘りが強い場合は、たんぱく質や粘液を分解する「消炎酵素薬」や「粘液溶解薬」なども使います。

  • ネプライザー療法

  抗菌薬を含んだ吸入薬を、鼻腔から自然孔を経て副鼻腔に噴霧する治療法です。
 まず、塞がっている自然孔を開くために、鼻汁をよく吸引除去してから、鼻粘膜に血管収縮薬を噴霧します(鼻処置)。5分ほどすると、鼻粘膜が収縮して自然孔が開きます。そこで、ネプライザーという噴霧器を使って、吸入薬を鼻腔から副鼻腔にかけて噴霧します。

  • 排膿洗浄

  副鼻腔にたまった膿を排出し、副鼻腔を洗浄する治療法で、次の3つの方法があります。

穿刺(センシ)洗浄・・・主として上顎洞に膿がたまっている場合に行われます。鼻腔と上顎洞を仕切っている壁の薄い部分に、特殊な針を刺して膿を吸引した後、内部を水でよく洗います。洗浄後、抗菌薬を含んだ液を上顎洞に噴霧します。局所に麻酔薬を塗って行いますが、針を刺すときには少し痛みを感じることもあります。

プレッツ置換法・・・鼻の中の圧力の差を利用して、副鼻腔から膿を抜き取るとともに、薬を注入する方法です。患者さんにあごを少し上げた状態で横になってもらい、薬を片側の鼻に注入します。そして、もう一方の鼻の孔を指で密閉して、「クックック」と痰を切るように声を出してもらいながら、医師がゴム製の球状の器具で鼻の中の空気を吸い出し、陰圧を加えます。
すると、薬を注入した鼻の内部では圧が下がって、副鼻腔から膿が流れ出てきます。次に、正常に戻すと、副鼻腔に薬が吸引されていきます。

ヤミックカテーテル・・・プレッツ置換法を応用したものです。特殊なカテーテルを片側の鼻に挿入して、もう一方の鼻を密閉します。カテーテルを用いて陰圧を加え、密閉した側から膿を吸引します。そのうえで、副鼻腔に薬を注入します。

 

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