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急性副鼻腔炎(1/2)症状及び検査・診断 - 鼻の病気


 鼻腔の炎症が副鼻腔にまで及ぶと、鼻汁や鼻詰まりのほか、頭痛、発熱などの症状が現れます。これが急性副鼻腔炎です。ほうっておくと慢性化するため、早めに受診することが大切です。

急性副鼻腔炎

鼻かぜなどの鼻腔の炎症が副鼻腔まで広がって起こる

  鼻腔の周囲には「上顎洞(ジョウガクドウ)」「篩骨洞(シコツドウ)」「前頭洞(ゼントウドウ)」「蝶形骨洞(チョウケイコツドウ)」という4種類の空洞があり、これらを「副鼻腔」といいます。この副鼻腔の粘膜に、細菌やウイルスが感染して炎症が起こり、膿がたまる病気が「副鼻腔炎」です。

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  副鼻腔炎には、「急性副鼻腔炎」と「慢性副鼻腔炎」がありますが、急性副鼻腔炎の大半は、急性鼻炎や急性上気道炎といった鼻かぜが引き金になります。これらによって、粘膜が腫れ、鼻腔と副鼻腔をつなぐ小さな孔(自然孔)が塞がれてしまうためです。
 自然孔は、副鼻腔に入った異物や細菌、ウイルスなどを、鼻腔に排出する通り道でもありますが、塞がれると、細菌やウイルスが副鼻腔にとどまるようになります。また、副鼻腔の粘膜に生えている「線毛」の動きが弱まるため、細菌やウイルスを自然孔に運ぶ働きも悪くなります。その結果、細菌やウイルスが増殖し、急性副鼻腔炎が引き起こされます。
 急性副鼻腔炎の症状には、粘り気のある膿性の鼻水のほか、鼻詰まり、後鼻漏(鼻水がのどに流れ落ちる)、頭痛、発熱などがあります。また、鼻水に悪臭を伴ったり、嗅覚障害が起こる場合もあります。

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検査と診断

エックス線検査で確定診断がつく

 まず問診と視診が行われます。
 副鼻腔を直接観察するのは不可能なので、視診では前鼻鏡や内視鏡を用いて、中鼻甲介(チュウビコウカイ)と下鼻甲介の間の「中鼻道」を観察します。内視鏡検査の前には、血管収縮薬や麻酔薬を少量噴霧します。中鼻道は、前頭洞や、炎症の起こりやすい上顎洞、篩骨洞の自然孔のある場所で、この周辺に膿や鼻汁がたまっている場合は、急性副鼻腔炎が疑われます。
 問診と視診で、急性副鼻腔炎が疑われる場合は、鼻のエックス線検査を行い、確定診断をします。

 

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