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嗅覚障害C治療法A

- 鼻の病気

  • 気にし過ぎないことも大切

  人間は嗅覚以外にも、視覚、聴覚、味覚、触覚などの感覚をもっています。嗅覚の障害ばかりにとらわれず、ほかの感覚を使って、生活を楽しもうという発想の転換が大切です。興味に打ち込んでみたり、積極的に人と交流するなど、気分を変える努力も必要です。
 また、この病気には、周囲の協力も欠かせません。患者さんのつらさを理解し、精神的に落ち込んでいるときは支えになってあげることも、非常に大切なことです。


予防・早期発見のために

かぜのあと、嗅覚に異常を感じたら早めに専門医を受診する

  嗅覚障害を予防するうえで、いちばん大切なのは、かぜをひかないように、ひいたときはこじらせないように注意することです。かぜのウイルスは嗅粘膜を障害する大きな原因になりますし、嗅覚障害の原因となる慢性副鼻腔炎も、かぜがもとで起こるからです。
 鼻詰まりや鼻汁などが長く続くときは、慢性副鼻腔炎を起こしている可能性があるので、早めに耳鼻咽喉科を受診して、きちんと治療を受けましょう。また、かぜが治ったあと、においの感じ方がいつもと違うと感じたときも、すぐに専門医に相談してください。
 子どもやお年寄りの場合は、周囲の人が注意してあげましょう。特にお年寄りでは嗅覚障害がアルツハイマー病の初期症状として現れていることもあるので、嗅覚を調べることで、アルツハイマー病の早期発見にもつながります。

 

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