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嗅覚障害A検査法

- 鼻の病気

嗅覚障害の部位や原因、その程度を調べる

 嗅覚障害が疑われる場合、耳鼻咽喉科では次のような検査を行い、障害の原因や程度を診断する。

  • 問診と一般的な検査

  原因を突き止めるために、「いつからにおいの感じ方に異常を感じるようになったのか」、「どんなにおいを感じないのか」など、においの症状について詳しく尋ねます。
 また、鼻の病気や脳の障害のほか、病気の治療薬が原因になっている場合もあります。例えば、抗ガン剤や降圧薬、うつ病の治療に用いられる抗うつ薬のなかには、副作用として嗅覚障害を起こすものもあるのです。
 したがって、嗅覚には関係ないと思われても、何らかの病気や症状、常用薬があるときは、すべて医師に告げるようにしましょう。

内視鏡検査・・・鼻腔内に内視鏡を挿入し、嗅粘膜の状態を観察する検査で、原因や障害部位を診断するうえで欠かせないものです。

画像検査・・・内視鏡検査の結果によっては、さらに鼻のエックス線撮影やCT(コンピュータ断層撮影)検査を行い、鼻腔や副鼻腔の粘膜の状態を詳しく調べます。鼻の病気ならこれらの検査で診断がつきます。
 中枢性嗅覚障害が疑われる場合は、脳のMRI(磁気共鳴画像)検査を行うこともあります。

  • 嗅覚検査

  嗅覚障害の程度を調べる検査で、日本では現在、次の2つの検査が行われています。

基準嗅覚検査・・・「T&Tオルファクトメーター」という方法では、5種類のにおいの液体が、それぞれ8段階の濃度に分かれており、これを順に濾紙にしみ込ませて鼻に近づけます。どの濃度でにおいを感じたかをチェックすることで、嗅覚障害の程度がわかります。
 最近では、このにおいの素をスプレーで鼻孔の中に吹き付ける「ジェットスクリーム法」が主流になりつつあります。

静脈性嗅覚検査・・・ビタミンB1剤を静脈注射すると、通常は、血液中を巡ったビタミンB1のにおい成分が、10秒ほどで肺から呼気といっしょに吐き出されます。このとき、鼻の奥でにんにく臭を感じます。このにおいは、大体1分半くらい持続します。しかし、嗅覚障害があると、においを感じるまでの時間が長くなったり、においを感じている時間が短くなったりします。この時間を計測することで、嗅覚障害の有無を判定します。
 静脈性嗅覚検査は、嗅覚障害の程度まではわかりませんが、手軽に行えるため、治療中にも行って、改善の度合いを調べるためにも有効です。

 

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