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副鼻腔炎D小児科と耳鼻科の相違

- 鼻の病気(子ども)


 子どもの病気の場合、わかりにくい小児科と耳鼻咽喉科の治療に違いについて説明いたします。

 普通、親御さんは「風邪(ありは子どもの病気)というと小児科」と思うでしょう。もちろん、それは正しい判断なのですが、鼻水などの症状が気になる場合は、別のページでもお話した通り、耳鼻咽喉科へかかった方がいい場合もあります。

 

  • 小児科の治療

 小児科の治療では、診察をして薬を出す、というのが治療の中心になります。鼻の中、耳の奥までは診察できません。体の外に出ている鼻水は、透明できれいでも、実際に鼻の中をのぞくと、奥の方にドローッとした鼻水がつまっていて、それがなかなか外に出てこないで、喉に落ちていることがよくあります。鼻というのは、診にくい部位ですから、専門の医師が、専門の器具を使って、診察しなくてはわかりません。

 

  • 耳鼻咽喉科の治療

 耳鼻咽喉科の治療は、まず鼻の奥まで覗いて診察し、病気の起きている鼻の、その場所に直接治療をします。薬をスプレーして、鼻と副鼻腔の通路を広げて、なかにたまっている膿、すなわち鼻水を吸い出して、きれいにした後、ネブライザーで粉霧上にした薬をバァーと吹き入れるのです。そうすると、副鼻腔の奥まで、つまり炎症を起こしているところに、直接薬が届くわけです。内服薬(飲み薬)は血液を介して、その有効成分が患部に届きますが、耳鼻咽喉科の薬は直接患部に振り掛かるので、効き目も早いのです。

 しかも、耳鼻咽喉科でも症状に応じて内服薬を出します。ふつうは、抗生物質と消炎剤ですね。その薬が効いてくると、ドロッとした鼻水がサラサラになって、軽くかむだけでも出てくるようになります。

 

 このように、鼻に対する直接の治療と薬を飲むという両方から治療ができるので、それまで、小児科に通っていてもなかなかよくならなかった風邪が、耳鼻咽喉科にかかったらすぐに治ったというケースがよくあります。

 朝にかぎって、黄色い鼻水がでる、あるいは、風邪のほかの症状が治ったにも関わらず、鼻の具合だけがよくならない、そんなときは、耳鼻咽喉科に行きましょう。

 

 

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