鼻水.COM
 トップページ > 鼻の病気(子ども) > 鼻出血(鼻血) サイトマップ
サイトより皆様へ
鼻の症状

 ・鼻水が止まらない 
 ・くしゃみが出る

 ・鼻水が喉(のど)を流れる
 ・鼻詰まり
 ・鼻血が出る
 ・鼻が痛い
 ・鼻が乾く
 ・においがわからない[嗅覚障害]

鼻の病気
 ・鼻炎
 ・アレルギー性鼻炎[鼻過敏症]
 ・急性副鼻腔炎
 ・慢性副鼻腔炎
 ・鼻茸(はなたけ)
 ・鼻中隔彎曲症
 ・鼻出血
 ・鼻の湿疹・おでき
 ・嗅覚障害
 ・鼻の腫瘍(しゅよう)
 ・花粉症
 ・蓄膿(ちくのう)症
鼻の病気
 ・副鼻腔炎
 ・鼻出血(鼻血)
鼻の基礎知識
 ・鼻の仕組み・働き
 ・鼻の検査
 ・鼻の中の形と役割
鼻の特集
 ・日常生活に潜む嗅覚障害
鼻のマメ知識
 ・鼻が悪くなると目も悪くなる?
 ・膿の袋が眼(視神経)を圧迫!?
 ・咳や痰多い時は鼻が原因!?
 ・その集中力の低下、鼻が原因!?
コラム
 ・鼻毛のはなし・鼻毛の殿様
 ・花粉症のセルフケア7つの方法
 ・親父臭の原因・体臭成分
 ・フェロモンとホルモン
耳鼻咽喉科の基礎知識
 ・喉(のど)の仕組み・働き
 ・喉(のど)の検査
 ・食べ物、空気と声の喉の別れ方
 ・喉頭全摘後のリハビリ
 ・音声検査・音響検査

鼻出血(鼻血)@

- 鼻の病気(子ども)


最近、子どもがよく鼻血が出るが?どのように止めればいいの?

子どもの鼻血の原因

 鼻で吸い込んだ空気は、温められ湿り気を持って肺に入っていかなければなりませんが、このために鼻の中の粘膜には、表面にたくさんの血管があり血液循環します。特に鼻の左右の間の壁の前の方は血管が多く、キーゼルバッハ部位と呼ばれています。鼻の入り口から1〜2cmほどのところです。ここでは、太い血管が表面に密集してあります。また、粘膜自体がうすく軟骨に密集し柔軟性がない場所です。指でひっかくことのできる場所、外からの刺激を受けやすい場所でもあります。このような理由で、この場所は、鼻出血の好発部位となっています。特に、子どもの鼻血は、ほとんどが子の部位からの出血です。非常に出血しやすいですが、圧迫で容易に止血し、大量出血にならず安心してよい鼻出血のことが多いのです。

鼻水

止まらない子どもの鼻血の対策

  では、子どもが鼻血を出しているときは、どのようにしたらよいでしょうか。朝、鼻血でパジャマが汚れていた、外で遊んでいたら急に鼻血が出た、などは子どもではよくみられます。大部分は、キーゼルバッハ部位からの出血で慌てることはありません。出血しているときは、座らせて5分間ほど小鼻を指でつまんでいると、キーゼルバッハ部位が押さえつけられて血が止まります。止血後は、できるだけ鼻を触らないようにしてください。ティッシュの紙を出し入れするのはかえって出血部位の血管を傷つける危険があります。また、出血している時に、あおむけに寝かせることは、血液をノドに流すことになり、胃に飲み込むと出血量がわからなくなりますし、気持ちが悪くなって嘔吐(おうと)することもあり危険です。どうしても座らせられない時は横向きに寝かせてください。

 

◇「鼻出血(鼻血)」に関連する記事一覧◇

鼻水

◆この記事に関連する病気一覧◆

◆他に役に立つおススメ記事◆

★鼻の基礎知識★
 ・鼻の仕組み・働き
 ・鼻の検査
 ・鼻の中の形と役割
 ・鼻炎
 ・アレルギー性鼻炎[鼻過敏症]
★サイト内で読まれている記事★
 ・鼻水が止まらない
 ・くしゃみが出る

 ・鼻水が喉(のど)を流れる
 ・鼻詰まり


RSS

喉痛.COM
風邪・喘息などの各病状対策や喉(のど)の気になる症状の対策まとめサイト
nodoita.com

自宅介護.COM
自宅(在宅)介護を楽にするコツを情報まとめサイト
zitakukaigo.com

喘息.COM
風邪(かぜ)・喘息(ぜんそく)などの各病状対策や喘息の気になる症状の対策まとめサイト
nodoita.com/zensoku

歯が痛い.COM
虫歯・歯周病などの各対策や歯が痛い時の対策など情報まとめサイト
hagaita.com
本サイトのご利用について
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・