鼻水.COM
 トップページ > 鼻の病気 > 花粉症 サイトマップ
サイトより皆様へ
鼻の症状

 ・鼻水が止まらない 
 ・くしゃみが出る

 ・鼻水が喉(のど)を流れる
 ・鼻詰まり
 ・鼻血が出る
 ・鼻が痛い
 ・鼻が乾く
 ・においがわからない[嗅覚障害]

鼻の病気
 ・鼻炎
 ・アレルギー性鼻炎[鼻過敏症]
 ・急性副鼻腔炎
 ・慢性副鼻腔炎
 ・鼻茸(はなたけ)
 ・鼻中隔彎曲症
 ・鼻出血
 ・鼻の湿疹・おでき
 ・嗅覚障害
 ・鼻の腫瘍(しゅよう)
 ・花粉症
 ・蓄膿(ちくのう)症
鼻の病気
 ・副鼻腔炎
 ・鼻出血(鼻血)
鼻の基礎知識
 ・鼻の仕組み・働き
 ・鼻の検査
 ・鼻の中の形と役割
鼻の特集
 ・日常生活に潜む嗅覚障害
鼻のマメ知識
 ・鼻が悪くなると目も悪くなる?
 ・膿の袋が眼(視神経)を圧迫!?
 ・咳や痰多い時は鼻が原因!?
 ・その集中力の低下、鼻が原因!?
コラム
 ・鼻毛のはなし・鼻毛の殿様
 ・花粉症のセルフケア7つの方法
 ・親父臭の原因・体臭成分
 ・フェロモンとホルモン
耳鼻咽喉科の基礎知識
 ・喉(のど)の仕組み・働き
 ・喉(のど)の検査
 ・食べ物、空気と声の喉の別れ方
 ・喉頭全摘後のリハビリ
 ・音声検査・音響検査

花粉症D

- 鼻の病気


出産を控え、花粉症を患ってしまい、どのように対処すればよいでしょうか?

時期により異なる危険性

 妊娠中に服用するお薬の副作用として、流産、奇形などがあり、時期によって異なってきます。受精後27日までであれば、流産の危険性がありますが、流産しなければ奇形児が生まれる可能性は極めて低いと言われています。28日から50日すなわち妊娠2か月目が最も注意を要する時期で、この時期は全てのお薬を中止するのが賢明です。妊娠3〜4カ月目になりますと、主要器官の形成はほぼ終わりますが、短期間の局所投与にとどめておかれた方が良いでしょう。5か月目を過ぎますと、奇形の発生する危険はまずありませんので、内服薬の使用も可能となりますが、できるだけ控えて局所治療を中心に行った方が良いものと思われます。

鼻水

お薬を飲めない時期の治療法:局所温熱療法

 お薬を飲めない時期の症状を緩和させる治療のひとつに、局所温熱療法があります。加温した蒸気を鼻から吸入する治療で、専用の吸入器も市販されています。また、蒸しタオルをあてても同様の効果が得られます。いずれも1日3回、1回15分ほど行うと症状緩和に効果的です。生薬を含んだいわゆる民間療法薬や健康食品もたくさん薬局などで売られていますが、成分が不明であるものもありますので注意が必要です。

鼻水

授乳期の治療法

 ほとんどのお薬は、お乳に移行しますので、できる限り抗アレルギー薬の服用は控えて、局所治療を中心に行うのが賢明です。
 花粉症の場合、抗原に接触しなければ、不快な症状は出ません。従いまして、花粉を避けるような自己防衛、いわゆるセルフケアも重要な治療のひとつとして位置づけられています。

 

◇「花粉症」に関連する記事一覧◇

鼻水

◆この記事に関連する病気一覧◆

◆他に役に立つおススメ記事◆

★鼻の基礎知識★
 ・鼻の仕組み・働き
 ・鼻の検査
 ・鼻の中の形と役割
 ・鼻炎
 ・アレルギー性鼻炎[鼻過敏症]
★サイト内で読まれている記事★
 ・鼻水が止まらない
 ・くしゃみが出る

 ・鼻水が喉(のど)を流れる
 ・鼻詰まり


RSS

喉痛.COM
風邪・喘息などの各病状対策や喉(のど)の気になる症状の対策まとめサイト
nodoita.com

自宅介護.COM
自宅(在宅)介護を楽にするコツを情報まとめサイト
zitakukaigo.com

喘息.COM
風邪(かぜ)・喘息(ぜんそく)などの各病状対策や喘息の気になる症状の対策まとめサイト
nodoita.com/zensoku

歯が痛い.COM
虫歯・歯周病などの各対策や歯が痛い時の対策など情報まとめサイト
hagaita.com
本サイトのご利用について
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・