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鼻出血(鼻血)A治療方法

- 鼻の病気


鼻出血の治療

圧迫が基本。止まらない場合は血管を塞ぐこともある

  鼻血が出たときはあわてず、まず「圧迫止血」を行ってください。キーゼルバッハ部位からの出血であれば、大体3〜5分以内に止まるはずです。
 いったんは止まっても、頻繁に繰り返す場合は、出血部位をレーザーで焼いたり、電気焼灼(ショウシャク)を行ったりして、出血部位の粘膜を破壊した後、瘢痕(ハンコン)化させます。医療機関によっては、レーザーの代わりに、化学腐食薬という弱い酸を使うこともあります。治療は粘膜麻酔のうえで行われ、軟膏(ナンコウ)を塗ったガーゼを貼ります。いずれも外来で行え、3日後くらいに一度、治療部位をチェックします。
 動脈性出血で、出血量が非常に多い場合には、「バルーン法」や「ベロックタンポン」などの治療を行います。出血している部分にバルーンやタンポンなどを当てて圧迫し、出血を止める方法です。いずれも、3〜4日の入院が必要で、治療中は抗菌薬を服用します。
 これらの止血法でも止まらない場合は、首のところを切開して、出血している血管の根元を縛って出血を止める「血管結紮(ケツサツ)術」や、脚の付け根の血管からカテーテルを入れて出血している部位まで送り込み、血管に詰め物をして塞ぐ「血管塞栓(ソクセン)術」などの手術を行います。手術は、入院して行われ、入院期間は1週間〜10日間程度になります。

 

 

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