鼻水.COM
 トップページ > 鼻の病気 > 蓄膿(ちくのう)症 サイトマップ
サイトより皆様へ
鼻の症状

 ・鼻水が止まらない 
 ・くしゃみが出る

 ・鼻水が喉(のど)を流れる
 ・鼻詰まり
 ・鼻血が出る
 ・鼻が痛い
 ・鼻が乾く
 ・においがわからない[嗅覚障害]

鼻の病気
 ・鼻炎
 ・アレルギー性鼻炎[鼻過敏症]
 ・急性副鼻腔炎
 ・慢性副鼻腔炎
 ・鼻茸(はなたけ)
 ・鼻中隔彎曲症
 ・鼻出血
 ・鼻の湿疹・おでき
 ・嗅覚障害
 ・鼻の腫瘍(しゅよう)
 ・花粉症
 ・蓄膿(ちくのう)症
鼻の病気
 ・副鼻腔炎
 ・鼻出血(鼻血)
鼻の基礎知識
 ・鼻の仕組み・働き
 ・鼻の検査
 ・鼻の中の形と役割
鼻の特集
 ・日常生活に潜む嗅覚障害
鼻のマメ知識
 ・鼻が悪くなると目も悪くなる?
 ・膿の袋が眼(視神経)を圧迫!?
 ・咳や痰多い時は鼻が原因!?
 ・その集中力の低下、鼻が原因!?
コラム
 ・鼻毛のはなし・鼻毛の殿様
 ・花粉症のセルフケア7つの方法
 ・親父臭の原因・体臭成分
 ・フェロモンとホルモン
耳鼻咽喉科の基礎知識
 ・喉(のど)の仕組み・働き
 ・喉(のど)の検査
 ・食べ物、空気と声の喉の別れ方
 ・喉頭全摘後のリハビリ
 ・音声検査・音響検査

蓄膿(ちくのう)症A

- 鼻の病気


蓄膿症の治療

 昔は蓄膿症になってしまうと手術以外になかなかよい治療法がなく、その手術も局所麻酔のみで施行されることが多かったようです。さらに、その手術は、上の歯茎の上方の粘膜を切開し、頬(ほお)の骨を露出した後、ノミなどを使い露出した頬の骨に穴を開けるという方法で、局所麻酔をしているとはいえかなり強い痛みを伴う手術でした。すなわち、「蓄膿症はとにかく手術でそこの骨を開けて、そこから病的な粘膜を全部取り出さないと治らない」と考えられていたのです。
 しかし、最近、成人例では、マクロライド系の抗生物質を適応量の半分くらいを、数か月間内服することにより手術をしなくても蓄膿症の状態を改善できる病例があることがわかってきました。これは抗生物質本来の最近を殺す効果よりも、マクロライド系の抗生物質の持つ抗炎症作用の働きにより、長い目でみて副鼻腔の炎症を起こした粘膜の病変をなおしていくというものです。この治療方法の出現により、蓄膿症と診断されて、いきなり手術されることは少なくなり、まずはこのマクロクライド系の抗生物質の少量長期投与による治療がなされることが多くなりました。しかし、残念ながら、子の治療により、すべての蓄膿症が治癒することはなく、やはり手術をしなければ完全に治癒しない場合もあります。

◇「蓄膿(ちくのう)症」に関連する記事一覧◇

鼻水

◆この記事に関連する病気一覧◆

◆他に役に立つおススメ記事◆

★鼻の基礎知識★
 ・鼻の仕組み・働き
 ・鼻の検査
 ・鼻の中の形と役割
 ・鼻炎
 ・アレルギー性鼻炎[鼻過敏症]
★サイト内で読まれている記事★
 ・鼻水が止まらない
 ・くしゃみが出る

 ・鼻水が喉(のど)を流れる
 ・鼻詰まり


RSS

喉痛.COM
風邪・喘息などの各病状対策や喉(のど)の気になる症状の対策まとめサイト
nodoita.com

自宅介護.COM
自宅(在宅)介護を楽にするコツを情報まとめサイト
zitakukaigo.com

喘息.COM
風邪(かぜ)・喘息(ぜんそく)などの各病状対策や喘息の気になる症状の対策まとめサイト
nodoita.com/zensoku

歯が痛い.COM
虫歯・歯周病などの各対策や歯が痛い時の対策など情報まとめサイト
hagaita.com
本サイトのご利用について
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・