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鼻中隔彎曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)(2/3)症状と検査

- 鼻の病気

症状と検査

鼻詰まりのほか、鼻出血、慢性副鼻腔炎などを起こすことも

  鼻中隔彎曲症の患者さんには、主に次のような症状が現れます。

鼻詰まり・・・鼻中隔彎曲症の患者さんが訴える症状のうち、最も多いのが「鼻閉(鼻詰まり)」です。これは、鼻中隔が凸型に突き出た側の鼻腔は、空気の通りが悪くなるためです。いつも同じ側の鼻腔ばかりが詰まって感じられる人は、この病気の疑いがあります。

鼻出血・・・鼻血も出やすくなります。鼻中隔が突き出ていると、その部分の粘膜が薄くなるために、血管が傷ついて出血しやすくなるからです。

慢性副鼻腔炎・・・鼻腔が狭くなって通気が悪くなると、副鼻腔内の換気も悪くなります。その結果、副鼻腔内に細菌が繁殖して、粘膜に炎症が起こりやすくなって「慢性副鼻腔炎」を引き起こす原因にもなります。慢性副鼻腔炎を併発すると、頭痛がしたり分泌物が増えたりして、慢性副鼻腔炎の症状も起こってきます。

アレルギー性鼻炎の悪化・・・鼻中隔彎曲症の人で「アレルギー性鼻炎」があると、鼻の粘膜が腫れて、ますます鼻腔が狭くなるため、鼻汁。鼻詰まりなどがさらに悪化します。
また、この二つを合併していると、慢性副鼻腔炎を起こす確率も、より高くなります。

  • 検査

  鼻中隔彎曲症の診断には、次のような検査が行われます。

視診・・・「鼻鏡」という器具で鼻孔を広げて、鼻中隔の彎曲の程度を見て確かめます。耳鼻咽喉科の医師なら、視診だけで曲がっているかどうかすぐにわかります。

内視鏡検査・・・内視鏡を鼻の中に挿入して、内部を詳しく観察します。この検査で、鼻腔の粘膜の状態などもわかります。

CT(コンピュータ断層撮影)検査・・・鼻中隔がどのように曲がっているかを、正確に把握するために、エックス線で鼻を断層撮影します。

鼻腔通気度検査・・・鼻詰まりの程度を調べる検査です。患者さんの鼻に測定機械を当て、鼻から息を吸ったり吐いたりしてもらうと、鼻の空気の通り具合が数値で表されます。
以上のほか、患者さんの訴えに応じて、アレルギー検査などを行うこともあります。医師はこれらの検査から、症状の重さや、慢性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などの合併症の有無を調べて、治療方針を立てます。

 

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